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若さと美しさの仕上げTAW的サクセスとは

自己評価が上がってくると、自分にさらに多くの賞賛を与えたくなってきます。
せっかく生まれた行動力を無駄にせず、積極的に賢い人生の選択を。

vol.7 こだわりを持てる自分になろう

子育て中は、子どもにあわせて柔軟に対応しなければいけないので、 一般的に女性は人にあわせることが癖になっています。子どもは突然熱を出したり、 思いもよらない行動をとるので、自分のことより優先しなければいけないからです。

でも、あなたが、これから仕事をしようと思うなら、あえてこだわりを持つことをおすすめします。 何かにこだわって追求したことが思いがけず新しい価値を生み、仕事につながることがあるからです。 こだわりは特別感や情熱を生みだします。

一色真宇は、小さい頃から「人生の仕組みを知りたい」と思い続けてきました。 途中、子育てで忙しくなっても、この思いは揺らいだことがありませんでした。 結果的に、情熱とこだわりがTAW理論へとつながったのです。

あなたも、若いころにこだわっていたことを思い出して、もう一度何かを追求しませんか?

◇ こだわりが、ただの雑穀を「つぶつぶ」にした!

<ゆみこ 様 プロフィール>

ゆみこ

 多数のレシピ本や著作もある、ピースフードクリエイター。
30歳のとき、ひょんなことから、雑穀という消滅しかかっていた伝統の食材に出会い、すっかり魅せられてしまう。 それから28年、ただの雑穀をおしゃれな「つぶつぶ」へと大変身させた情熱の持ち主。 あくなきこだわりと情熱で、食の世界に革命を起こし続けている。
マスターTAW初級講座修了。

「つぶつぶ」ホームページはこちら


▼ 「ボナ!つぶつぶ神楽坂店」
「ボナ!つぶつぶ神楽坂店」

「つぶつぶ」を体験するならここ。 雑穀と野菜だけでフルコースを提供するユニークな創作雑穀料理のお店。店長の郷田未来様はゆみこ様の息子さんです。

>>ホームページはこちら

○ こだわりを仕事に

 私は、子どもの頃から、好奇心と探求心が旺盛なタイプでした。
 そんな私は、30歳のとき、雑穀と運命的な出会いを果たしたのです。 以前の私は、かなりのグルメでしたが、雑穀を食べ始めて体調がすこぶるよくなったので、これは何かが違うと感じました。それ以来、自分で雑穀料理を試行錯誤しながらつくっていました。最初は、趣味の延長線上でしたが、やがて興味を持ってくれる人が集まりだし、雑穀を「つぶつぶ」と命名し、仕事として取り組むことを決心しました。

 そして気がつけば、28年がたっていました。10年前には、政府を巻き込んで、 国際シンポジウムを開催したこともあります。おかげさまで、絶滅しそうだった雑穀の認知度はぐんと上がりました。 近頃は、セミナーを開くと、毎回30人〜40人も集まってくれるようになりました。多くの人が、食を変えることで病気がなおり、人生も変える経験をしています。その体験談を先日「知られざる食の可能性」という小冊子にまとめました。

 雑穀の素晴らしさを知ると、本来人間は病気になる必要も、年をとる必要もないと実感できます。 最初はこれが仕事になるとは思ってもいませんでしたが、情熱が私をここまで連れてきてくれたように感じます。 雑穀から世界を見ると、可能性の幅はどんどん広がっています。

(ゆみこ様・談)


ゆみこ様のレシピ本や雑穀が並ぶ店内
ゆみこ様のレシピ本や雑穀が並ぶ店内
すべて雑穀と野菜だけの美味しい料理
すべて雑穀と野菜だけの美味しい料理


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