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若さと美しさの仕上げTAW的サクセスとは

自己評価が上がってくると、自分にさらに多くの賞賛を与えたくなってきます。
せっかく生まれた行動力を無駄にせず、積極的に賢い人生の選択を。

Vol.1 趣味を仕事に…仕事は若さを創り出します!


若さと美しさで自分に自信がつくと、自分にもっと多くの賞賛を与えたくなり、外に出たくなって行動力もアップします。

こうして自己評価があがると、次は仕事もワンランクアップしたくなります。

生きがいのある仕事をしていると、あなたはどんどん若くなれるでしょう。暮らしもワンランクアップさせたくなり、お金もたくさん欲しくなります。サクセスとマネーがあなたの意識の中にあがってくるでしょう。


◆ 生きがいを感じる仕事を持つ

いままでは家族を中心に生きていたので、家族を優先できる仕事を選んでいませんでしたか?
40代になったら、そろそろ自分のキャリアを優先する仕事の選び方をしましょう。あなたの人生はまだまだ長く、これから第二ステージが始まります。五年後、十年後を見据えた仕事の選び方をしましょう。

「もう年齢が高いから、なかなか仕事がない」
「家族が私のフルタイムの仕事をいやがるわ」
…というのは、言い訳かもしれません。
あなたが本当に仕事をしたいと思うときには、意外にも誰も反対しないはず。

TAWでは「家族はあなたの深層意識の表れ」と教えています。つまり、あなたが心の底から働きたいと思うときには、家族は誰も反対せず、協力してくれるのです。

生きがいのある仕事をする喜びに意識を向けて、さあ、仕事をゲットしましょう。

◆ 主婦からビーズジュエリー作家としてデパートに進出!

今回ご紹介するのは、横浜元町でビーズ教室「ラ・ストラーダ」を運営されているビーズデザイナーの林 直子(はやし なおこ)さん。

最初は趣味として始めたビーズの美しさのとりこになり、ついにはプロのビーズジュエリー作家としてデパートに出品するまでに。

林さんの計算された色使いやデザインは、ヨーロッパのアンティークジュエリーを思わせ、他の追従を許さない独特の世界です。

琥珀セイレーン
<林 直子さん プロフィール>

2002年:
第1回ビーズアート大賞(入選3点、奨励賞1点)
2003年:
河口湖美術館ビーズアート展入選
2004年:
第2回ビーズアート大賞ネックレス部門入選
ビーズグランプリ2004リング佳作入選
ビーズ教室「ラ・ストラーダ」設立
2005年:
ビーズdeビーズ6読者応募作品「優秀賞」
ビーズdeビーズ7準グランプリ受賞
2006年:
第3回ビーズ大賞ネックレス部門入選 など
2008年:
ビーズアート大賞2008入選
2009年:
コスチューム・ジュエリーブライダルコンテスト佳作
第3回アーツJクラフツ展入選
2010年:
第4回アーツJクラフツ展 クリソツクリエーター賞(芸術議員連盟会長奨励賞)
横浜元町ビーズ教室「ラ・ストラーダ」
横浜高島屋クラフト展にて展示即売

◆ 林 直子さん インタビュー  インタビュア 一色真宇 

● ビーズの芸術性に魅せられて
一色 :
林さんはたくさんの賞をお取りになっておられますね。まだ普通の主婦だったころに最初の賞をお取りになったと思いますが、その当時はどんな気持ちでビーズを学んでいらっしゃったのですか?
林  :
当時はまだ幼稚園児を持つ専業主婦でしたから、いろいろなホビーを学んでいました。トールペインティングとか、リースづくりとか、たいがいのものはやりましたね。でも、どれもある意味かんたんで、すぐに飽きてしまうんです。

でも、ビーズは違いました。奥が深くてむずかしい。
どんどんはまり込むうちに、ビーズの芸術的な美しさに魅せられてしまって、賞に応募しようと思うようになったんです。
はじめて1年ぐらいした頃に、コンテストに応募したのですが、これが入賞となり、すごくうれしかったですね。
● 家族の問題をセラピーで解決
一色 :
一年で入賞とはすごいですね。専業主婦でビーズというと、優雅なイメージですが、実際はどうでしたか?
林  :
それが、当時は家庭があまり心地よくありませんでした。夫や母など、いろいろと問題を抱えていました。
でも、一色先生のセラピーを受けさせていただいたので、ビーズが本格的になった頃には、おかげさまで家族の問題はすっかり解決できました。

とはいえ、家事や育児をしながら本格的にビーズを続けるのはそれなりに大変で、家事で中断しなければいけないし、ビーズ専用の場所もありませんから、狭いスペースをなんとか工夫して続けました。


● 自分で売り込み、チャンスをつかむ
一色 :
ビーズが仕事になったのは何がきっかけなんですか?
林  :
コンテストに入賞したので自分の才能が認められた気がして、もっと仕事としてやってみたくなったんです。
自分の作品を販売してくれるビーズの店を自分で探し、売り込みにいきました。あのときはすごく積極的でしたね。入賞した自信だと思います。

そのお店で、自分のつくったビーズにびっくりするような高い値段をつけていただいたんです。これがプロなんですね。私もプロとしてしっかりやっていかなければいけないと自覚しましたね。

結局、それが縁で、そのお店で働きながら学ばせていただくことになりました。そこで2年間修行したんですが、それが良い体験になりました。
● プロとして仕事をする心構えを学ぶ
一色 :
専業主婦からの脱出ですね。
林  :
そうなんです。主婦ってわがままだったんだって気づかされました。自分の責任や、指導する立場というものを学びました。甘えがかなりなくなりましたね。

その後、独立して自分のブランドと教室「ラ・ストラーダ」を持つことになったんですが、そこでの体験が生かされました。

それから、そのお店の縁もあって、横浜高島屋でビーズの展示販売するチャンスが来ました。これが大変高い評価を頂くことができ、以後、毎年のように高島屋での販売ができるようになり、収入も増えてきました。
● ストーリーのあるビーズジュエリーへ
一色 :
いろいろなことがあって、確実な発展をなさったんですね。目指す方向はなんでしょうか?
林  :
ビーズの世界も裾野が広がっていますから、どんどんと自分も上を目指さなくてはいけません。最近では、大作を創るよう心がけています。

私の作品は、ヨーロッパの貴族をイメージした作品が多いのですが、縁あって、チェコの国立美術館で開催された、ジャパン・アート・コレクション・イン・プラハ展に作品が展示されました(写真左)。大切な作品が飛行機に乗って海を越えたんです。また、琥珀の「久慈琥珀」さんとのコラボで、琥珀を大胆に使った一連の作品をつくりました(写真右)。

実は結婚前はマンガ家だったこともあり、ビーズにストーリーを持たせる展開で琥珀の作品づくりをしています。これは7月に作品集を発表する予定です。
  


● 美しさと優雅さをプラスして
一色 :
それは楽しみですね! だんだんと活躍なさる場が増えますし、人に出会うことも増えているでしょうから、ご自分のイメージづくりも大切になさっているのではないでしょうか?
林  :
そうなんです。ビーズジュエリーを身につけるという夢を売っている仕事ですから、やはり、私がある程度エレガントにしていたほうが作品も評価が上がると思います。
ビーズを扱うので、指先にネイルをかかしません。人前に出ることが多くなると気分が若くなりますね。
一色 :
なるほど。それでいつも美しく優雅なんですね! 本日はありがとうございました。

************  一色真宇 より  ************

林直子先生とは10年のおつきあい。セラピストとしての私の初期のお客様です。
最初のうちは家族の問題をご相談いただき、それから、仕事をする上での問題をご相談いただきました。
ビーズの作品を創るに当たって、イメージが湧くようなオリジナル誘導瞑想CDもお作りしました。
こんな地道な努力を重ねていらっしゃったからこそ、才能が開花した現在があるのだと思います。

TAWのセラピーは眠っているあなたの才能を開花させます。まずは個人セッションから、初めて見ませんか?

⇒ 詳しくはコチラ
◇◆◇ 横浜島屋 ビーズマーケット展 ◇◆◇
期間 : 平成22年6月16日(水) 〜 6月22日(火) 7日間
会場 : 横浜島屋6階 ローズガーデン 「ラ・ストラーダ」(地図
時間 : 10:00am 〜 8:00pm (※最終日は 5:00pm 閉場)




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