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心は生活に表れるTAW的ライフとは

あなたは家のハウスキーパー、責任者です。
もしお友達が突然訪ねてきたら、焦らず心地よく出迎えることが出来ますか?

Vol.2 インテリア研究の旅に出ませんか?

    自宅マンション中庭で

知的美人を目指すなら、怠慢は御法度。
「ラク」や「便利」よりも、多少不便でも美的なものを優先すると、自己評価が高まり、結果的に豊かな暮らしができるのです。
とはいえ、子どもが小さいときは、お部屋のインテリアも安全性と機能優先だったので、インテリアの美的感覚が鈍ったのではないでしょうか?
さあ、インテリアの感覚を取り戻しに、レッスンを始めましょう!

◆ 素敵なものをたくさん見ましょう

美しいインテリアの感覚をつかむには、まずはすてきな部屋をたくさん見ることです。
それにはまず、インテリアの雑誌を見るのがいいですね。
とはいえ、同じインテリアの雑誌でも、美しい部屋作りよりもどちらかというと、効率的な収納の仕方や、 狭い賃貸をどのように住まうかという本を読んでいませんか?それは実用的ですが、夢がありません。
きれいな部屋の写真がふんだんにある雑誌を選びましょう。

そして次は、行動です。
TAWでは、五感の量が思考の量だと教えています。 つまり、雑誌の中できれいな部屋を見るよりも、実際にきれいな空間に行って体験するほうが、思考の量がアップするのです。 ですから、どんどん街に出て、インテリアの旅に出ましょう。 一番参考になるのは、一流ホテルのロビーやラウンジ。あちこちの一流ホテルを訪ね歩いて、審美眼を磨きましょう。
一緒に一流のおもてなしの態度や食も経験できるので一石三鳥です。

○ おすすめホテル
 ザ・ペニンシュラ東京
    東京のランドマーク、ザ・ペニンシュラ東京。インターナショナルなデザインの中にも和を随所に取り入れたランドマークは、皇居外苑と日比谷公園の向かい側。銀座より徒歩数分という絶好のロケーション。

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 ザ・リッツカールトン東京
    日本を代表する大都市、東京の一流ホテル、リッツカールトン東京。コンデナストラベラーによって日本のトップホテルに選ばれたラグジャリーなホテルは、世界を代表する高級ホテル。洗練されたミッドタウンの高層ホテルは最高の滞在を提供。

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 コンラッド東京
    東京・汐留にあるラグジュアリーホテル、コンラッド東京。新橋、銀座から徒歩圏内にありながら、東京湾と浜離宮を望む絶好のロケーション。和のモダンデザインとコンラッドホテルズの格式が、やすらぎの時を紡ぎます。

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一流ホテルで目を肥やしたら、まずは家のリビングから一流ホテルをまねしてみます。
ホテルのようなゴージャスな造花を飾るのもいいし、一枚の絵でもいい。
重厚なフロアランプもムードを醸し出します。
テーブルにキャンドルを置くのもおしゃれですね。
それに優雅なBGMとヨーロピアンなコロンの香り。
目を閉じれば、我が家も一流ホテルのロビーに。

子どもたちが小さいときにはできなかったインテリアへのこだわりも、いまならきっとできるはず。
40代から、人生はもっと美しく変われるのです。

◆ 一色真宇のおすすめ

◇ AROMA DE LIGHT 香りと光のリラクゼーションタイム
アロマ・デ・ライト ADL-102
アロマ・デ・ライト
[商品詳細] 精油の微粒子をミスト(霧)と共に効率よく拡散させるイルミネーション&アロマディフューザー。水にお好みの精油を数滴垂らせば、お部屋の空気を潤しながら7色に変化するやさしい灯りと精油の香りが心をゆたかにときほぐします。アロマミストのみ、ライトのみでも楽しめます。

サイズ/約幅103×高192×奥行95mm
重量/本体:約257g

>>詳しい情報および、購入はこちら
このアロマディスペンサーはスイッチを押した瞬間に水が霧状に広がります。また、LEDライトの色がさまざまに変化するので、目にもリラックス効果が。お客様をお迎えしたリビングに、お風呂上がりのちょっとしたくつろぎに、アロマの香りとやわらかいライトの明かりが、非日常のおしゃれな空間を演出してくれます。
◇ 「最高のホテル 極上の部屋 世界のスイート厳選61」
(美野香著・新潮社刊)
「最高のホテル 極上の部屋 世界のスイート厳選61」
「最高のホテル
極上の部屋
世界のスイート厳選61」
[あらすじ] 世界にただひとつのスイート・ルームで過ごす愉楽のとき。エリザベス女王が化粧室として使う部屋、パリの星空を独り占めできる、ブルネイ王所有のホテルなど、データ・写真などガイドも付いた役立つホテル・エッセイ。
この本のおもしろさは、高級ホテルの最高のスイートルームにまつわるたくさんのエピソードが書かれていること。一泊百万円以上する部屋を利用する人々とはどんな人たちなのか、また、どんな思いでホテルのオーナーはその部屋を創り上げたのかという、ため息の出るような贅沢なストーリーがふんだんに書かれていて、写真ばかりの単なるホテルの紹介本ではない読み応えがあります。
また、「ちっぽけなジャーナリスト」と自らを呼んでいる著者ですが、実際にお金を貯めて一泊数十万円の部屋に年間50軒宿泊するという使命を自らに課して、実体験しています。豊富な知識と緻密な取材に加え、これらの実体験が、この本を魅力のあるものにしています。一冊読み終えると、別世界にスリップした気分になるでしょう。

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