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過去の思い込みを捨ててより若く! マイナス10歳ファッションのすすめ

40代のあなたは、普段どんな服装をしていますか?
TAW理論に基づいたコーディネートを知って、より若く、輝かしく変身してください。

Vol.1 1世代若い服を着ましょう

40代だからって、40代が着る服を着ていませんか? 

それは本当に40代の人が着る服ではなくて、あなたが若い頃に、40歳になったらこんな服を着るのだろう…と思っていた服ではありませんか?

実際にあなたが40歳になったとき、あなたに似合う服は、昔40代が着ると思っていた服よりも、おそらくもっと若々しい服でしょう。

自分に似合う服をみつけたと思っても、ちょっと考えましょう。
「この服は20代の人が着るかしら?」
あるいは、
「この服は30代の人が着るかしら?」

もちろん、TPOは大切ですが、自分が似合うと思っている感覚は過去の古い思いこみから来ていることが多いのです。
ですから、カジュアルならば20代が着てもおかしくないかを考え、ビジネスやおしゃれ着ならば30代が着てもおかしくないかと考えましょう。すると、一世代若い服を選ぶようになります。このくらいがちょうどいい感覚ですね。

◆ 服は心と身体のバランスを取る

「思考が現実化する」という考えを持つTAWでは、自分の服装もひとつの自分の思考の表れと考えます。何を着るかによって、自分の思考が増幅され、良い結果を出すことにもなれば、良くない結果を出すことにもなります。
いつまでも若くいるためには、ゆったりとした服と、きっちりとした服のどちらがいいのでしょうか?

ゆったりとした服は、気持ちをゆるめるために着るものです。リラックスしたいとき、のんびりしたいときには、ゆったりとした服を着るのがいいですね。
しかし、ゆったりとした服を着ることが若々しさにつながるのは、普段からきちんとしたスキのない服装をしている人です。普段はスーツなどのきちんとした服装でいるから、たまにゆったりとしたリラックスできる服装を着ることで、心と身体がバランスを取り、アンチエイジングに効果を出します。
もしあなたが、毎日ゆったりとした服を着ているならば、心と身体に緊張感がなくなり、早く老ける原因となります。ときにはきっちりとしたスーツや身体の線が表れる服を身につけることをおすすめします。

服は筋肉に似ています。きっちりとした服は筋肉を強くすることと同じで、ゆったりとした服は筋肉をゆるめているのと同じです。「ラク」を求めるのは老けるもと。ラクな服、ラクな靴、ラクな姿勢を日常的に求めるのはアンチエイジングには大敵です。
いつまでも若くいるために、自分の普段の生活と照らし合わせて、ただ好きな服を着るのではなく、服で筋肉のバランスを取るよう注意しましょう。

さあ、月に一回はピンヒールを履いて、最高におしゃれをして、高級レストランに行きませんか?!


◆ 一色真宇のおすすめ

◇ 幸運を呼ぶエレガンスを身につけたい!

どんなにあなたが高価な服を着ても、それだけで大人の女性のエレガンスは完成しない!そこで一色真宇がおすすめするのが、この『「プリマ・エレガンス」の魔法』(マダム由美子著 講談社)。著者は若いときプロのバレリーナを目指していました。だから「プリマ・エレガンス」というタイトルには、彼女の思いが込められています。

「立ち居振る舞い」や「姿勢」こそ、エレガンスの重要なエッセンスだと気づかせてくれます。

日常生活の動きの中に、その人の気品や優雅さ、知性がにじみでる。動きを意識することは筋肉を意識すること。人に見られることを意識して、緊張感を持って一つ一つの動作を美しく決めること。
元バレリーナの著者だからこそ、豊富な写真を交えて、美しい振る舞い(姿勢)と意識の持ち方をレクチャーしてくれます。早速やってみたくなるヒントが満載。さあ、あなたも本物のエレガンスを身につけましょう!

「プリマ・エレガンス」の魔法
(マダム由美子著・講談社)

日常生活の動きを意識するだけであなただけのエレガンスが身につく―本当のエレガンスはあなたの体のパーツに宿っています。胸元、首筋、指先、背中、足元…。あなたの体の隅々にまで、マダム由美子が魔法をかけます。


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